有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

Liイオン電池

Liイオン(リチウムイオン)電池(LIB)は、小型製品(スマートフォンやノートパソコンなど)から大型製品(車や住宅用蓄電池など)まで、幅広く活躍している二次電池(充電池)です。
日東分析センターでは、Liイオン電池を構成している正極や負極、セパレータ、電解液などの形態観察、組成分析、電気伝導度マッピングなどを行なっています。Liイオン電池の構成材はその材料の性質上、酸素や水(水蒸気)に触れると変質してしまうため、大気中で扱うことができません。変質を防ぐため、大気非暴露下での解体と前処理を行なう必要があります。もちろん当社では、大気非暴露下での分析を行なうことも可能です。
セパレータなど熱に弱い材料の断面を分析する場合には、発熱を抑えるためにCryo(冷却装置)を使用して冷却しながらイオンビームで切断することができます。

Liイオン電池の分析実績の紹介

多くの開発現場や製造現場でよく遭遇する問題を取り上げ、それらを解決するのにお役に立ちそうな各分析実績を紹介しています。成分分析や、お知りになりたい各分析項目がありましたら、そこをクリックしてください。どんな分析をしたら良いのか、分析のイメージがご理解いただけると思います。

お問い合わせ・ご相談

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