有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

GW期間中の営業日のご案内
更新日:2017/04/14

GW期間中の営業日のご案内

いつもご愛顧、ご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社のゴールデンウィーク期間中の営業日は各拠点により異なっておりますので、
下図カレンダーをご参照ください。
休業日のWEBサイトからのお問合せは受け付けておりますが、
回答は5/8以降に順次対応いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

高分子に関する分析事例を更新しました ~サブμm~mmオーダーの三次元構造を高分解能観察できます(X線CT)
更新日:2016/12/15

X線CTはサブμm~mmオーダーで試料内部の三次元構造を非破壊かつ高分解能で観察できます(設定ピクセルサイズ:約55~0.3μm/pixel、観察範囲約110~0.6 mm)。また、各種in situ観察(圧縮、引張、加熱、冷却)機能を有しており、試料の変形などを立体的に観察することができます。
 次世代産業(航空機、次世代自動車)の主要部材である炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は、炭素繊維間に空隙があると材料強度が低下すると考えられます。そこで、剥離し易いCFRPについて、高分解能X線CTを用いて内部の空隙を可視化・数値化し、剥離し易さの原因を検証しました。


タイトル:サブμm~mmオーダーの三次元構造を高分解能観察できます(144)〔形態観察〕
分析事例1:CFRPの非破壊三次元構造観察と解析

年末年始の営業のご案内
更新日:2016/12/08

年末年始の営業のご案内

いつもご愛顧、ご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社の年末年始の営業日は拠点により異なっておりますので、
右図カレンダーをご参照ください。

休業期間中のWEBサイトからのお問合せにつきましては、
休業期間明けからの対応となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

2017年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

赤外分析と熱分析を用いたエポキシ/アミン硬化系の反応メカニズム解明(第15回産官学接着若手フォーラム)
更新日:2016/11/25

開催日 : 2016年12月9日(金)
場所 : 名古屋工業大学
主催 : 第15回産官学接着若手フォーラム

赤外分析と熱分析を用いたエポキシ/アミン硬化系の反応メカニズム解明
発表者 :(豊橋解析グループ) 森 勇人

発生ガスに関する分析事例を更新しました ~ガスの発生挙動を連続測定することができます_EGA-MS~
更新日:2016/11/01

 高分子材料に熱がかかると低分子成分および熱分解成分がガスとなって発生します。工程内で発生したガス成分が、他の部材に再付着することで接着・接合不良や変色が発生したり、ガス自体の臭いが問題になることがあります。このような事象解析においてEGA-MS分析が有効です。EGA/MSは加熱炉と質量分析計がほぼ直結した仕組みで、昇温した際のガス発生状況をリアルタイムで測定することができます。
 なお、カラムでの分離を行わないため、発生ガスが多種にわたる場合はGC-MSでの定性・定量が別途必要となります。

タイトル:ガスの発生挙動を連続測定することができます(142)
分析事例1:シリコーン塗布PETのEGA/MS

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