有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

年末年始の営業のご案内
更新日:2016/12/08

年末年始の営業のご案内

いつもご愛顧、ご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社の年末年始の営業日は拠点により異なっておりますので、
右図カレンダーをご参照ください。

休業期間中のWEBサイトからのお問合せにつきましては、
休業期間明けからの対応となります。
ご迷惑をおかけいたしますが、
ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

2017年もご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

赤外分析と熱分析を用いたエポキシ/アミン硬化系の反応メカニズム解明(第15回産官学接着若手フォーラム)
更新日:2016/11/25

開催日 : 2016年12月9日(金)
場所 : 名古屋工業大学
主催 : 第15回産官学接着若手フォーラム

赤外分析と熱分析を用いたエポキシ/アミン硬化系の反応メカニズム解明
発表者 :(豊橋解析グループ) 森 勇人

発生ガスに関する分析事例を更新しました ~ガスの発生挙動を連続測定することができます_EGA-MS~
更新日:2016/11/01

 高分子材料に熱がかかると低分子成分および熱分解成分がガスとなって発生します。工程内で発生したガス成分が、他の部材に再付着することで接着・接合不良や変色が発生したり、ガス自体の臭いが問題になることがあります。このような事象解析においてEGA-MS分析が有効です。EGA/MSは加熱炉と質量分析計がほぼ直結した仕組みで、昇温した際のガス発生状況をリアルタイムで測定することができます。
 なお、カラムでの分離を行わないため、発生ガスが多種にわたる場合はGC-MSでの定性・定量が別途必要となります。

タイトル:ガスの発生挙動を連続測定することができます(142)
分析事例1:シリコーン塗布PETのEGA/MS

ナノTAおよび走査型サーマル顕微鏡を用いた材料評価について発表します(実用表面分析セミナー2016)
更新日:2016/10/28

開催日 : 2016年11月17日(木)
場所 : 神戸大学
主催 : 実用表面分析セミナー2016

ナノTAおよび走査型サーマル顕微鏡を用いた材料評価
発表者 :(茨木解析グループ) 國年 弘二

高分子分析に関する分析事例を更新しました ~高分子相分離構造の温度依存性がわかります_TM-SPM~
更新日:2016/10/27

高分子を2種類以上ブレンドあるいは共重合体化すると、多くの高分子は相溶化せず、相分離構造を形成します。高分子は金属などに比べ、比較的狭い温度領域で相分離構造が変化することが知られており、相分離構造の温度依存性を知ることは材料特性を評価するうえで重要です。今回は、SISトリブロック共重合体の温度依存性を走査型プローブ顕微鏡(SPM:位相モード)にて観察した事例を紹介します。位相モードは、材料の粘弾性や吸着力に起因した位相差が得られ、高分子の相分離構造を観察する一般的な手法です。

タイトル:高分子相分離構造の温度依存性がわかります(143)〔表面分析〕
分析事例1:SISトリブロック共重合体の温度可変SPM観察

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