有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

高分子分析に関する分析事例を更新しました ~ラジカル重合型光開始剤の組成分析_HPLC~                  ~カチオン重合型光開始剤の構造解析_TOF-SIMS~
更新日:2016/01/08

液晶パネルのシール剤や接着剤など、速硬化,精密加工用途として紫外線(UV)硬化型樹脂(あるいはUV硬化+熱硬化のハイブリッド型)が使用されることが多くなっています。一般的に、UV硬化型樹脂は①オリゴマー,②(多官能)モノマー,③光開始剤,④フィラー等、多成分が含まれており、これらの組成分析は、通常、分取GPCを用いて分子量ごとに成分分離を行った後、それぞれの分画について構造決定を行います。

 タイトル:重合開始剤の組成および含有量がわかります(008)〔組成分析〕
 分析事例1:ラジカル重合型光開始剤の組成分析_HPLC
 分析事例2:カチオン重合型光開始剤の構造解析_TOF-SIMS

高分子分析に関する分析事例を更新しました ~アクリル系UV硬化樹脂中の光重合開始剤の同定_LC/FT-MS~
更新日:2015/11/30

アクリル系UV硬化樹脂には反応性アクリルモノマーの他に硬化反応を促進するための光重合開始剤が含有されています。LC/FT-MS(液体クロマトグラフィー/電場型フーリエ変換質量分析計)では、LCのUV検出器を利用することで光重合開始剤を特異的に検出でき、さらにそのピークの精密質量が得られるため、高精度な定性分析が可能です。

 タイトル:LC/FT-MSで光重合開始剤がわかります(078)〔組成分析〕
 分析事例:アクリル系UV硬化樹脂中の光重合開始剤の同定_LC/FT-MS

SEC/NMRおよびDOSYによるアクリル共重合体組成の分子量依存性評価について発表します(第14回 産官学接着若手フォーラム)
更新日:2015/11/25

開催日 : 2015年12月18日
場所 : 名古屋工業大学
主催 : 日本接着学会


SEC/NMRおよびDOSYによるアクリル共重合体組成の分子量依存性評価
発表者 : (豊橋分析センター)奥村 明男

高分子分析に関する分析事例を更新しました ~有機フィルム表面処理層の深さ方向分析_Ar-GCIB-TOF-SIMS~
更新日:2015/09/16

高分子フィルムの表面には、様々な機能(帯電防止性、防汚性、軽剥離性、易接着性等)を付与するために、表面処理が施されています。表面処理層の有機組成や厚み方向での成分分布を評価することは、製品設計や故障解析において非常に重要ですが、処理層の厚みは100nm以下と薄い場合が多く、従来は詳細な分析が困難でした。このような処理層について、アルゴンガスクラスターイオンビーム(Ar-GCIB)を用いた飛行時間型二次イオン質量分析法(TOF-SIMS)のデプスプロファイル測定によって、精密な深さ方向分析が可能となりました。

 タイトル:極薄膜中の有機成分の深さ方向分布を調べることができます(073)〔表面分析〕
 分析事例:有機フィルム表面処理層の深さ方向分析_Ar-GCIB-TOF-SIMS

ナノインデンテーション法を用いた表面解析技術の紹介について発表します (実用表面分析セミナー2015)
更新日:2015/09/08

開催日 : 2015年11月6日(金)
場所 : 神戸大学 百年記念館 六甲ホール
主催 : 日本表面科学会


ナノインデンテーション法を用いた表面解析技術の紹介
発表者 : (茨木分析センター)二軒谷 亮

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