有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

粘着テープの機器分析について発表します(第39回・第40回粘着技術講座)
更新日:2015/08/27

開催日:2015年 8月27日(木)~28日(金)(東京)
    2015年11月19日(木)~20日(金)(大阪)

場所:自動車会館(東京)
   大阪科学技術センター(大阪)

主催:日本粘着テープ工業会 技術部会


粘着テープの機器分析
発表者 : (豊橋分析センター)川野 雄作

東京営業所移転のご案内
更新日:2015/08/04

東京営業所移転のご案内

平成27年8月17日(月)より、東京営業所を同じ品川区内の下記住所に移転します。
今後とも一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

新 住 所  〒140-0002
      東京都品川区東品川4-12-4 品川シーサイドパークタワー7F
      日東電工(株)東京支店内
電話番号  03-6631-1658
FAX番号 03-6631-1621


高分子分析に関する分析事例を更新しました ~口紅の断面元素マッピング_冷却FIB-SEM-EDX~
更新日:2015/06/24

ソフトマテリアルにおいては、着色、酸化防止、粘度調整などの目的でさまざまな添加剤を使用しており、これらが材料内部でどのように分散しているのかを把握して材料設計にフィードバックすることが極めて重要となります。しかし、これまで、液状やペースト状の材料の元素分布を正確に把握することは困難でした。弊社では、冷却機能付集束イオンビーム/走査型電子顕微鏡複合装置(冷却FIB-SEM)と高感度の元素分析(EDX)検出器を併用することで、さまざまなソフトマテリアルの元素情報取得が可能となりました。

 タイトル:柔らかい材料の元素分析が可能です(103)〔形態観察〕
 分析事例::口紅の断面元素マッピング_冷却FIB-SEM-EDX

高分子分析に関する分析事例を更新しました ~ESCAによるガラス表面の粘着剤転写量の分析~                   ~TOF-SIMSによるガラス表面の粘着剤転写成分の定性分析~
更新日:2015/06/16

粘着テープの利点の一つとして簡単に剥がせることが挙げられますが、剥離した後、粘着剤成分の被着体への汚染がしばしば問題となります。汚染成分を調べるには、X線光電子分光装置(ESCA)や飛行時間型2次イオン質量分析装置(TOF-SIMS)を用いた表面分析が有効です。ESCAは汚染量の定量的な評価に、TOF-SIMSは汚染成分の特定に力を発揮します。これらの分析結果を元に低汚染性の粘着テープの開発につなげることが可能となります。

タイトル:極表面成分の化学状態まで定量できます(021)〔表面分析〕
分析事例1:ESCAによるガラス表面の粘着剤転写量の分析_ESCA
分析事例2:TOF-SIMSによるガラス表面の粘着剤転写成分の定性分析_TOF-SIMS

高分子分析に関する分析事例を更新しました ~耐候性フィルムの添加剤分析_LC/FT-MS~
更新日:2015/06/10

高分子材料には、機能の向上や維持のために様々な添加剤が配合されています。それらを同定する場合、高分子材料から抽出し、さらに目的の成分を分離して分析するため、成分分離を行う液体クロマトグラフィー(LC)と化合物の質量情報を与える質量分析計(MS)を組み合わせたLC/MS法が適しています。当社で保有するLC/MS装置の質量分析計(MS)には、フーリエ変換質量分析計(FT-MS)が搭載されおり、化合物を構成する原子の種類と数を明らかにできるため、高精度な定性分析が可能になりました。ここでは、LC/FT-MSを用いて、耐候性フィルム中の添加剤を分析した事例をご紹介します。

 タイトル:LC/FT-MSによる精密質量測定で組成分析が変わります(077)〔組成分析〕
 分析事例:耐候性フィルムの添加剤分析_LC/FT-MS

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