有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

【表面分析】無機材料表面の水酸基量を調べます ~ XPS/ESCA (189) ~
更新日:2021/07/27

接着や密着に寄与する材料表面の水酸基量は、フィルムなどの有機材料に対しては化学修飾試薬を用いたESCA(別称XPS)分析によって定量評価が可能でしたが、金属やセラミックスのような無機材料表面の水酸基量を定量することは困難でした。そこで、当社は無機材料に適した新規な化学修飾法の開発によって、水酸基量の定量を可能としました。

水浸漬によるアルミ箔表面の無機水酸基の定量

【組成分析】 加湿環境における微小領域の組成分布がわかります ~ Raman (188) ~
更新日:2021/07/27

顕微ラマン分光分析は、微小領域の組成分布を把握する上で有効な手法です。さらに、加湿・加熱雰囲気の測定が可能なため、実際の使用環境に近い状態の評価ができます。今回、口腔内で易溶な錠剤について、加湿条件の変化に伴う含有成分の分布変化を調べた事例を紹介します。

加湿による錠剤含有成分の分布変化

夏季休暇のご案内
更新日:2021/07/19

夏季休暇のご案内

いつもご愛顧、ご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社の夏季休暇期間は、いずれの拠点においても
2021年8月7日(土)~2021年8月15日(日)となっております。

休業日もWEBサイトからのお問合せは受け付けしていますが、
回答は8月16日以降の対応となりますことをご了承ください。

【形態観察】トナーの形態・内部構造の観察が可能です ~ TEM (183) ~
更新日:2021/07/14

粉体(粒子)は、その形状から機械的取り扱いが容易であったり、液中に均一分散が可能であったりとの理由から、多方面で使用されています。一例として、レーザープリンタや複写機などに使用されるトナーがあります。トナーには、樹脂、色材やその他添加物など多くの材料が添加されており、トナー粒子のサイズや形状、内部の添加剤の分散状態が印字画質に大きな影響を与えます。これらの形態を把握する手法として、SEMやTEMによる観察が極めて有効です。

トナー粒子のSEM、TEM観察

【形態観察】高分子材料の内部構造観察が可能です ~ TEM (182) ~
更新日:2021/07/14

高分子材料は、その成型加工性の良さに加え分子設計や加工法の工夫により、さまざまな機能が付与できることから、多くの分野で使用されています。その中でも、ゴム製品は絶縁体や接着剤をはじめとした工業材料、タイヤなどの一般向け材料として幅広く使用されています。ゴム製品の多くはゴム成分以外に種々の添加剤が配合されており、それらの分散状態を制御することは、高性能化のために重要です。ここでは、ゴムの内部構造をTEM観察した事例を紹介します。

ゴムの断面のTEM観察

お問い合わせ・ご相談

形態観察、表面分析、組成分析など、評価・分析に関するご質問・ご依頼は、
お気軽にお問い合わせください。

  • ご依頼・お問い合わせ
  • ご依頼の流れ 営業所・分析拠点案内

ページトップへ戻る