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和周波発生分光法による粘接着界面の状態解析について発表します (接着界面科学研究会 PartⅧ 第 1 回例会)
更新日:2022/07/06

開催日 : 2022年 7月 8日
場所 : オンライン開催(Zoom)
主催 : 一般社団法人日本接着学会 接着界面科学研究会

和周波発生分光法による粘接着界面の状態解析
発表者 :村上修一

【複合解析】 色鉛筆の発色性差の要因調査 ~ FT-IR、ナノインデンター (224) ~
更新日:2022/06/17

色鉛筆は同系統の色であっても、発色性が異なる種類があります。今回、2種類の色鉛筆A(高価,発色性が高い:濃い)とB(安価,発色性が低い:薄い)について、芯の組成と物性の観点から発色性の違いを分析した事例を紹介します。

組成および物性から見た色鉛筆芯の複合解析

【組成分析】 無機元素がどの分子量成分に含まれているかわかります ~ SEC-ICP-MS (225) ~
更新日:2022/06/17

試料のポリマー、オリゴマー、低分子量成分に無機元素が含まれていることがあり、それを調べることは製品設計や特性を把握するために重要です。無機元素のトータル含有量はXRFやICP等で定量できますが、どの分子量の成分にどれだけ含まれているかは分析できませんでした。そのために新たな手法として、SEC(GPC)と組み合わせたSEC-ICP-MSにて
評価しました事例を紹介します。

粘着剤中の硫黄含有成分の特定

【表面分析】 無機材料表面の水酸基量を調べます(チタン板) ~ ESCA (226) ~
更新日:2022/06/17

金属やセラミックスのような無機材料表面の水酸基は、接着などの特性に影響する因子であることが示唆されています。当社開発の新規な化学修飾法では無機材料表面の水酸基を定量することが可能となり、接着などの特性を発現するメカニズム解明に役立てることができます。

水浸漬によるチタン板表面の無機水酸基の定量

【形態観察】 低ダメージ+高感度な元素マッピングが可能です ~ SEM-EDX (223) ~
更新日:2022/05/23

工業製品の開発において、形態観察と元素分析を組み合わせた評価は必要不可欠です。多様化する工業製品は、金属や有機、無機成分が微小な領域で混在しており、各成分を漏れなく評価するためには、低ダメージ+高感度な測定が求められます。本資料では、SEM-EDXの直上法(フラットSEM-EDX)を用いた、燃料電池触媒層の分析事例を紹介します。 

燃料電池触媒層の断面元素マッピング

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