有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

【形態観察】 内部構造を非破壊で定量的に評価できます (X線CT)
更新日:2020/06/15

多孔質材料は、軽量性、遮熱性、吸音性、分離機能など、多岐にわたる特性・機能を示し、その特性から梱包・包装材料、建築資材、吸音材料、分離膜、医療材料など様々な用途に応用展開されています。多孔質材料の特性・機能を十分に発揮させるためには、内部構造を評価・把握し、物性と結び付けていくことが重要です。
 三次元構造を非破壊かつ高分解能で観察できるX線CT観察は、内部構造を把握する上で非常に有効な手法です。ここでは、画像解析を組み合わせることで、定量的に内部構造を評価・比較した事例を紹介します。

タイトル:多孔質材料の定量的比較

【形態観察】 in-situ分析により内部構造の変化を可視化できます (X線CT in-situ)
更新日:2020/06/15

製品の機能発現メカニズムを解明するためには、「機能を発現している“その場”で何が起こっているか?」を直接調べることが重要です。三次元構造を非破壊かつ高分解能で観察できるX線CT観察は、加熱、冷却、延伸、圧縮などの“その場”を再現し、内部構造の変化を把握する上で非常に有効な手法です。ここでは、in-situ技術を組み合わせ、多孔質材料について、圧縮による内部構造の変化を可視化した事例を紹介します。


タイトル:多孔質材料の構造変化

【組成分析】 オイル中で劣化生成する有機酸成分の詳細がわかります (IC/MS)
更新日:2020/06/15

自動車等のエンジンオイルでは、劣化による変色・性状変化が機械の故障を引き起こす原因となります。その要因の一つとして有機酸成分が挙げられ、品質管理・製品開発において、有機酸の詳細を把握することは重要であると考えられます。ここではIC/MSによるオイル中の有機酸イオンの定性・定量分析事例を紹介します。

タイトル:オイル中で劣化生成する有機酸成分の詳細がわかります

【組成分析】 ICP-MS/MSで超高感度金属元素分析が可能です
更新日:2020/06/15

材料の金属組成や製品中に含まれる微量な金属不純物の特定が可能なICP-MS/MSを導入しました。ICP-MS/MSは従来の四重極ICP-MSのコリジョン・リアクションセル(衝突室,MS2)の前にもう一組の四重極(MS1)を配置し、目的元素の選択性をさらに向上させた分析装置になります。これにより、夾雑物等の干渉を回避することで、各種金属元素を従来の約10~100倍高感度に分析が可能です。

タイトル:ICP-MS/MSで超高感度金属元素分析が可能です

変性ナイロン/PPS強接着界面の状態解析について発表します(第58回接着学会年次大会)
更新日:2020/06/04

開催日 : 2020年6月18日(木)
場所 : 吹上ホール(愛知県名古屋市)
主催 : 一般財団法人日本接着学会

変性ナイロン/PPS強接着界面の状態解析
発表者:(茨木解析技術部) 鈴木 良徳

※ 口頭発表中止のため、学会誌掲載のみ

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