有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

ゴールデンウイーク期間中の営業日のご案内
更新日:2021/04/14

ゴールデンウイーク期間中の営業日のご案内

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当社のゴールデンウィーク期間中の営業は、拠点により異なっています。
詳細は右図をご確認ください。

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皆様のご利用をお待ちしています。

【分子量分析】 GPC/LSでは高分子量成分の高感度検出が可能です (GPC/LS)
更新日:2021/04/08

ポリマーの分子量は引っ張り強度、粘性、接着性のような物理的性質に大きく影響します。その分子量を求める方法としてゲル浸透クロマトグラフィー[GPC:Gel Permeation Chromatography、示差屈折率(RI:Refractive Index)検出器が一般的]が知られていますが、得られる分子量が標準試料の換算分子量となることや、標準試料が存在しない領域の高分子量ポリマーを正確に算出できない問題があります。これに対して、さらに光散乱(LS:Light Scattering)検出器も搭載したGPC(GPC/LS)を用いると、標準試料を使用することなくポリマーの真の分子量を求めることができ、また、RI検出器に比べて高分子量成分を高感度に検出することが可能です。

水溶性ポリマーの絶対分子量測定

【分子量分析】 平均分子量、分子量分布を調べることができます (GPC)
更新日:2021/03/17

高分子の諸物性は分子量、分子量分布と密接に関係しており、これらを把握することは製品の品質管理を行う上で重要です。ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC:Gel Permeation Chromatography)では、簡便にかつ再現性良く分子量、分子量分布を知ることができます。

GPC概要

【分子量分析】極性ポリマーの分子量測定には光散乱検出器が有効です (GPC-LS)
更新日:2021/03/17

分子量は、ポリマーの引っ張り強度、粘性、接着性といった物理的性質に大きく影響します。その分子量を求める方法として知られているゲル浸透クロマトグラフィー(GPC:Gel Permeation Chromatography)には、得られる分子量が標準試料の換算分子量となることや、標準試料が存在しない領域の高分子量ポリマーおよびカラム充填剤と相互作用を起こすポリマーの分子量を正確に算出できないといった問題があります。これに対して光散乱(LS:Light Scattering)検出器を搭載したGPC(GPC/LS)では、標準試料を使用することなくポリマーの真の分子量が求まり、溶出時間に関係なく正確に分子量を求めることができます。また同時にポリマーの分子サイズ(回転半径)も算出できます。


イオン性ポリマーの絶対分子量測定

【形態観察】 材料に負荷が加わった際の『変化』を『可視化』できます (DIC)
更新日:2021/03/04

製品の製造工程や使用環境下あるいは信頼性試験環境下では、材料に様々な負荷が加わり、劣化や破壊を発生させることがあります。メカニズムを考察する上では、劣化後の分析だけではなく、『変化』の様子を把握することも重要です。
 デジタル画像相関法(DIC)を用い、 『変化』の様子を撮影した画像を解析することで、歪や変位を『可視化』することが
可能です。フィルム材料に対して、加熱環境下で引張試験を行った際に加わる歪みの様子を測定した事例を紹介します。


有機フィルムの引張試験(加熱)時の歪み測定

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