有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

【複合分析】 複合分析により製品の機能に繋がる要因を明らかにします ~ FT-IR、LR、ESCA、TOF-SIMS (218) ~
更新日:2022/04/28

製品の構成や機能を発現させている要因を明らかにすることは、自社製品のさらなる機能性の向上や、開発スピードの加速につながります。今回は耐久性の異なるナイロン繊維について複合的に分析し、多角的な観点から機能に繋がる要因を明らかにした事例について紹介します。

タイトル:耐久性の異なるナイロン繊維の複合分析

ゴールデンウィーク期間中の営業日のご案内
更新日:2022/04/15

ゴールデンウィーク期間中の営業日のご案内

いつもご愛顧、ご利用いただき、誠にありがとうございます。
当社のゴールデンウィーク期間中の営業は、拠点により異なっています。
詳細は右図をご確認ください。

休業日もWEBサイトからのお問合せは受け付けています。
皆様のご利用をお待ちしています。

ニューモダリティ医薬のLC/MS 分析フォーラム ~核酸・遺伝子~ にて発表します(2022年4月19日)
更新日:2022/04/14

開催日:2022年4月19日
場所:オンライン(ライブWebinar)
主催:日本ウォーターズ株式会社

Oligonucleotideの純度分析について
発表者:西浦英里

【熱分析】有機物の加熱環境におけるCO2 発生量の比較 ~ TG/MS、TG/DTA (215) ~
更新日:2022/04/04

製品のリサイクルは、私たちの生活でも一般的な行為になっていますが、再利用やリサイクルができず、最終処分として焼却処分されることも多くあります。製品の焼却時には各種ガスが発生し、その中の二酸化炭素(CO2)は地球温暖化の要因のひとつであることが明確となっています。CO2 の削減は、持続可能な開発目標(SDGs)の13 「気候変動に具体的な対策を」や各種国際会議で取り扱われる重要な項目です。今回は、マスク、カイロやオムツなど、生活に欠かせない不織布について、汎用不織布および添加剤を付与した不織布を加熱した際に発生するガスに着目し、分析した事例を紹介します。

汎用不織布と添加剤を付与した不織布からの発生ガス量を比較

【形態観察】内部構造の形態変化を定量的に捉えることができます ~ X線CT (212) ~
更新日:2022/04/04

燃料電池用部材の一つであるガス拡散層(GDL)は、ガスの拡散や発生した水の排出、また電気伝導の役割を担います。
これら機能を十分に発揮させるためには、炭素繊維を基本骨格とした多孔質構造を空間的に把握し、製品の特性と結び付けていくことが重要です。三次元構造を非破壊かつ高分解能で観察できるX線CT観察は、内部構造を把握する上で非常に有効な手法です。ここでは、燃料電池セルがスタック構造を取りGDLが圧縮されることを模擬し、GDLの内部構造変化を定量的に評価した事例を紹介します。

ガス拡散層(GDL)の構造変化

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