有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

【表面分析】 無機材料表面の水酸基量を調べます(チタン板) ~ ESCA (226) ~
更新日:2022/06/17

金属やセラミックスのような無機材料表面の水酸基は、接着などの特性に影響する因子であることが示唆されています。当社開発の新規な化学修飾法では無機材料表面の水酸基を定量することが可能となり、接着などの特性を発現するメカニズム解明に役立てることができます。

水浸漬によるチタン板表面の無機水酸基の定量

【形態観察】 低ダメージ+高感度な元素マッピングが可能です ~ SEM-EDX (223) ~
更新日:2022/05/23

工業製品の開発において、形態観察と元素分析を組み合わせた評価は必要不可欠です。多様化する工業製品は、金属や有機、無機成分が微小な領域で混在しており、各成分を漏れなく評価するためには、低ダメージ+高感度な測定が求められます。本資料では、SEM-EDXの直上法(フラットSEM-EDX)を用いた、燃料電池触媒層の分析事例を紹介します。 

燃料電池触媒層の断面元素マッピング

【形態観察】 AIを用いてFIB-SEMの三次元像を高解像度化できます ~ FIB-SEM (221) ~
更新日:2022/05/23

集束イオンビームと走査型電子顕微鏡の複合装置(FIB-SEM)を用いて断面加工とSEM観察を連続的に繰り返すことで、三次元像を取得することが可能です。しかし、この手法で得られる三次元像は、XY面はSEM像の解像度であるのに対し、Z方向の解像度は連続断面像の取得間隔に依存するため、Z方向のみ分解能の低い立体像となる問題点があります。本資料では、FIB-SEMで取得した三次元像にAI技術の一つであるディープラーニング(深層学習)※を適用することで、Z方向の高解像度化に成功した事例を紹介します。

タイトル:燃料電池触媒層の三次元像への適用

【複合解析】 食感に関する要因を多面的な分析アプローチで明らかにできます ~ SAICAS、SEM (222) ~
更新日:2022/05/23

食品は、味や香りなどの化学的特徴と食感などの物理的特徴で表現されます。中でも食感は、食品の美味しさに極めて大きな影響を及ぼすため、食品の開発において食感評価は必要不可欠となっています。一方で、食感評価は主観的な要素が多いことから、定量的に示すことは非常に重要であり、テクスチャー評価と呼ばれるプローブ(圧子)に加わるエネルギーから力学特性を調べる方法が一般的に用いられます。ここでは、3種類のインスタント麺に対して、SAICASを用いた
テクスチャー評価や、構造観察と組成分布など、多面的な分析を行うことで、食感に関する要因を明らかにした事例について紹介します。 

タイトル:3種類のインスタント麺の複合分析

【複合分析】 複合分析により製品の機能に繋がる要因を明らかにします ~ FT-IR、LR、ESCA、TOF-SIMS (218) ~
更新日:2022/04/28

製品の構成や機能を発現させている要因を明らかにすることは、自社製品のさらなる機能性の向上や、開発スピードの加速につながります。今回は耐久性の異なるナイロン繊維について複合的に分析し、多角的な観点から機能に繋がる要因を明らかにした事例について紹介します。

タイトル:耐久性の異なるナイロン繊維の複合分析

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