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共重合組成の分子量依存性がわかります(DOSYーNMR法)
更新日:2019/04/11

共重合ポリマーの共重合組成の分子量依存性評価には、サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)の検出器に核磁気共鳴装置(NMR)を利用したSEC/NMR法が有効です。しかし、溶媒や分離カラムの制約のため適用範囲が限られるため、補完する手法として分子の拡散係数の差でスペクトル分離するDOSY-NMR法が有効です。ここでは、SEC/NMR法とDOSY-NMR法の特徴とアクリル酸ブチル(BA)-酢酸ビニル(VA)共重合体の共重合組成の分子量依存性の評価事例を紹介します。

タイトル:共重合組成の分子量依存性がわかります(DOSYーNMR法)(151)

分析事例1:DOSY-NMR法によるBA-VA共重合体の共重合組成の分子量依存性評価

高分子材料中の添加剤のイメージングができます
更新日:2019/02/06

高分子材料には、その機能を発現するためにさまざまな添加剤が配合されています。これらの添加剤は、製品使用環境のさまざまな因子により劣化・変性することが知られています。その変化の挙動と分布状態を把握することは、製品の信頼性を評価するうえで重要です。近年、MALDI-TOF MSのイメージング機能を用いることで、比較的広範囲での分子イメージングが可能となってきました。ここでは、UV照射を行ったEVAフィルム(安定剤含有)に適用した測定事例を紹介します。
タイトル:高分子材料中の添加剤のイメージングができます(154)

分析事例1:EVAフィルム中の酸化防止剤およびその劣化物のMALDIイメージング

高分子材料の表面現象解明におけるTOF-SIMSの役割について発表します
更新日:2019/01/31

開催日:2019年2月21日
場所:大阪大学 中ノ島センター
主催:表面分析研究会 第52回研究会

高分子材料の表面現象解明におけるTOF-SIMSの役割
発表者 : (茨木解析技術部)前野 直人

X線顕微鏡を用いた解析事例の紹介~非破壊分析でここまでわかる!~について発表します
更新日:2019/01/29

開催日:2019年2月6日
場所:ヒルトン大阪(大阪)
主催:カールツァイス株式会社

X線顕微鏡を用いた解析事例の紹介
発表者 : (茨木解析技術部)川西 隆史

TOF-SIMSを用いた解析事例の紹介について発表します(2018年度 第4回 構造接着研究講演会)
更新日:2019/01/29

開催日:2019年2月1日
場所:工学院大学 新宿キャンパス28階第1会議室(東京)
主催:一般社団法人日本接着学会 構造接着研究会

TOF-SIMSを用いた解析事例の紹介
発表者 : (茨木解析技術部)高田 尚

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