有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

The 22nd International Conference Secondary Ion Mass Spectrometry にて発表いたします
更新日:2019/06/25

開催日:2019年10月23日
場所:みやこめっせ(京都市勧業館)
主催:二次イオン質量分析に関する第22回国際会議-SIMS‐22

Investigation of polymer surface phenomena using TOF-SIMS
発表者 : (茨木解析技術部)前野 直人

エポキシ樹脂硬化反応の追跡における赤外分光法と熱分析法の複合化について発表します
更新日:2019/06/12

開催日:2019年7月10日
場所:シーエムシー出版 高砂ビル 神田(東京)
主催:エポキシ樹脂の高機能化と硬化剤制御・解析セミナー
   シーエムシー出版

エポキシ樹脂硬化反応の追跡における赤外分光法と熱分析法の複合化
発表者 : (関東解析技術課)山崎 秀樹

Cryo FIB-SEMによる各種材料評価について発表します
更新日:2019/04/26

開催日:2019年6月13日
場所:東京大学 本郷キャンパス
主催:公益社団法人 日本表面真空学会
   実用顕微評価技術セミナー2019

Cryo FIB-SEMによる各種材料評価
発表者 : (茨木解析技術部)佐藤 大介

【組成分析】 共重合組成の分子量依存性がわかります(DOSYーNMR法)
更新日:2019/04/11

共重合ポリマーの共重合組成の分子量依存性評価には、サイズ排除クロマトグラフィー(SEC)の検出器に核磁気共鳴装置(NMR)を利用したSEC/NMR法が有効です。しかし、溶媒や分離カラムの制約のため適用範囲が限られるため、補完する手法として分子の拡散係数の差でスペクトル分離するDOSY-NMR法が有効です。ここでは、SEC/NMR法とDOSY-NMR法の特徴とアクリル酸ブチル(BA)-酢酸ビニル(VA)共重合体の共重合組成の分子量依存性の評価事例を紹介します。

タイトル:共重合組成の分子量依存性がわかります(DOSYーNMR法)(151)

分析事例1:DOSY-NMR法によるBA-VA共重合体の共重合組成の分子量依存性評価

【組成分析】 ブレンド?共重合体?がわかります
更新日:2019/04/11

高分子材料は求められる機能を発現させるため、1種類のポリマーだけでなく、複数種のポリマーがブレンドされている場合があります。また、ポリマー自身も機能付与のため、複数のモノマーの共重合体が広く利用されています。高分子材料の詳細組成を明らかにする場合、核磁気共鳴装置(NMR)が利用されます。しかし、NMRでは複数のポリマーのブレンドか、共重合体もしくはそれらのブレンドか、などを明らかにすることが困難です。そのため、詳細組成の把握にはポリマーを分離する必要があります。ここでは液体クロマトグラフィー(HPLC)を用いてそれらを判別する手法を紹介します。
タイトル:ブレンド?共重合体?がわかります(152)

分析事例1:スチレン系ポリマーのブレンド/共重合の判別

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