有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

東京営業所移転のご案内
更新日:2019/12/27

東京営業所移転のご案内

いつもご愛顧、ご利用いただき、誠にありがとうございます。
日東分析センターの東京営業所は、以下のとおり移転し、1月6日(月)より新拠点にて営業を開始する運びとなりましたので、ご案内いたします。
今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

【東京営業所の概要】
 所在地:〒108-0075 東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス 26階
 (最寄り駅 JR品川駅 港南口より徒歩6分)
 代表電話:03-6632-2066
 業務開始:2020年1月6日(月)

【表面分析】 材料表面へのタンパク質吸着性が評価できます ~SPM/吸着力測定~ (160)
更新日:2019/10/31

医療・生体用に使用される高分子材料では、生体中に含まれるタンパク質が吸着することによって、性能低下や血栓発生などのさまざまな問題が生じます。また、ろ過槽のフィルターではタンパク質などの汚れの吸着が目詰まりの原因となります。タンパク質の吸着性は材料の組成やコーティングの有無などで変化します。ここでは、SPMによって各種材料表面のタンパク質吸着性を評価した事例を紹介します。


タイトル:材料表面へのタンパク質吸着性が評価できます (160)

分析事例1:各種材料のタンパク質の吸着力測定

【表面物性】 フィッシュアイの局所熱分析ができます
更新日:2019/08/30

フィルムの外観不良として、フィッシュアイと呼ばれる欠点があります。フィッシュアイはペレットの溶け残りや異物の混入などで発生します。対策のため、分析をする必要がありますが、欠点が微小であることから、ラマン分光やSEM-EDXなど分析手法は限られています。ここではナノTAによる局所熱分析を実施した事例を紹介します。

タイトル:ポリエチレンフィルム欠点のナノTA分析 (155)

分析事例1:ポリエチレンフィルム欠点のナノTA分析

【表面物性】 高分子の表面転移温度がわかります
更新日:2019/08/30

高分子表面はバルクと異なる物性になっていると言われています。また、環境や熱履歴の影響も敏感に受けると考えられ、高分子表面がどのような物性であるのかを知ることは、接着などの機能発現を理解する上で、非常に重要です。今回は、高分子の表面物性を評価する手法として、走査プローブ顕微鏡の摩擦力顕微鏡モードを用いた温度スウィープ測定にて、表面転移温度を調べた事例を紹介します。

タイトル:高分子の表面転移温度がわかります (156)

分析事例1:ポリスチレンの熱処理における表面転移温度の影響

The 22nd International Conference Secondary Ion Mass Spectrometry にて発表いたします
更新日:2019/06/25

開催日:2019年10月23日
場所:みやこめっせ(京都市勧業館)
主催:二次イオン質量分析に関する第22回国際会議-SIMS‐22

Investigation of polymer surface phenomena using TOF-SIMS
発表者 : (茨木解析技術部)前野 直人

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