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高分子分析に関する分析事例を更新しました ~熱伝導性の違いで高分子のミクロ相分離構造が観察できます_SPM、SThM~
更新日:2016/07/20

高分子ミクロ相分離構造は、高分子の力学的、熱的、光学的性質を決定する重要なファクターです。その観察には重金属染色処理を施した試料を電子顕微鏡で観察するのが一般的です。しかしながら、重金属染色処理は、染色剤が劇毒物であること、染色条件を決めるため熟練度が必要であること、染め分けられた成分の同定が困難であることなどの問題があります。
そこで、近年、発展の著しい走査型プローブ顕微鏡(SPM)から派生した走査型サーマル顕微鏡(SThM)法による高分子ミクロ相分離構造の観察事例を紹介します。SThMは熱伝導性の違いを可視化する顕微鏡法です。

タイトル:熱伝導性の違いで高分子のミクロ相分離構造が観察できます(135)〔表面分析〕
分析事例1:PMMA/PStの相分離構造観察

粘着テープの機器分析について発表します (粘着技術講座)
更新日:2016/07/13

開催日 : 2016年8月26日(金)
場所 : 自動車会館(東京会場)
主催 : (日粘工)技術部

粘着テープの機器分析
発表者 :(豊橋解析グループ) 杉本 孝徳

ナノ材料に関する分析事例を更新しました
更新日:2016/06/28

近年、注目を集めている材料の中にグラフェンを代表とする低次元物質系があります。低次元物質はその特異な物性、電子構造により電子デバイスやフレキシブル透明電極、センサーなどへの応用が期待されています。低次元物質の評価には各種分光法や顕微鏡法が利用され、走査型プローブ顕微鏡(SPM)もその1つです。SPMは、積層状態や電位状態の評価、電子デバイス化した際のin situ分析などに利用されています。今回は、最も基本的な形状観察から単原子ステップの観察事例を紹介します。

タイトル:原子ステップの観察ができます(139)〔表面分析〕
分析事例1:グラフェンのAFM観察

分離膜の構造評価について発表します(第38回 高分子と水・分離に関する研究会講座)
更新日:2016/05/31

開催日 : 2016年6月29日(水)
場所 : 東京工業大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
主催 : 高分子学会/高分子と水・分離に関する研究会

分離膜の構造評価
発表者 :(技術開発グループ) 長尾 竜平

有機・高分子材料の組成分析について発表します(第44回湘南ハイテクセミナー)
更新日:2016/05/24

開催日 : 2016年6月3日(金)
場所 : KUポートスクエア
主催 : 神奈川大学

有機・高分子材料の組成分析
発表者:(豊橋解析グループ) 奥村 明男


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