有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

ナノ材料に関する分析事例を更新しました
更新日:2016/06/28

近年、注目を集めている材料の中にグラフェンを代表とする低次元物質系があります。低次元物質はその特異な物性、電子構造により電子デバイスやフレキシブル透明電極、センサーなどへの応用が期待されています。低次元物質の評価には各種分光法や顕微鏡法が利用され、走査型プローブ顕微鏡(SPM)もその1つです。SPMは、積層状態や電位状態の評価、電子デバイス化した際のin situ分析などに利用されています。今回は、最も基本的な形状観察から単原子ステップの観察事例を紹介します。

タイトル:原子ステップの観察ができます(139)〔表面分析〕
分析事例1:グラフェンのAFM観察

分離膜の構造評価について発表します(第38回 高分子と水・分離に関する研究会講座)
更新日:2016/05/31

開催日 : 2016年6月29日(水)
場所 : 東京工業大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
主催 : 高分子学会/高分子と水・分離に関する研究会

分離膜の構造評価
発表者 :(技術開発グループ) 長尾 竜平

有機・高分子材料の組成分析について発表します(第44回湘南ハイテクセミナー)
更新日:2016/05/24

開催日 : 2016年6月3日(金)
場所 : KUポートスクエア
主催 : 神奈川大学

有機・高分子材料の組成分析
発表者:(豊橋解析グループ) 奥村 明男


さまざまな材料の表面分析事例をご紹介します
更新日:2016/03/31

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 ~最表面の構造解析や深さ方向分析、物性の可視化、熱物性・熱的挙動の評価の事例を
  ご覧いただき、材料の研究開発にご活用ください~
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 ◆◆種々の試料調製法を駆使して表面分析した事例をご紹介します◆◆
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★★★最表面の詳細構造がわかります★★★

 ■極薄付着物の組成分布が1ミクロンレベルでわかります(022)
  事例:ガラス表面の薄膜状付着物(TOF-SIMS)


 ■フィルム表面の極性基(水酸基)を高感度に検出できます(042)
  事例:フィルム(ESCA)

  
 ■極表面成分の化学状態まで定量できます(021)
  事例:ガラス表面の粘着剤転写量(ESCA)
     ガラス表面の粘着剤転写成分(TOF-SIMS)


 ■SEM-XMAより高分解能で精度よく元素分析できます(015)
  事例:半田ボール(FE-AES)


 ■埋もれた微小異物の組成がわかります(074)
  事例:オイルで覆われた微小異物(Ar-GCIB-TOF-SIMS)


 ■リチウムイオン電池の電極表面組成を大気非暴露下で評価できます(055)
  事例:リチウムイオン電池負極 (ESCA、TOF-SIMS)



★★★深さ方向分析で課題解決を!★★★

 ■1μm厚以下の中間層の組成がわかります(001)
  事例:フィルム接着層(SAICAS、TOF-SIMS)
  

 ■界面領域の元素組成分布がわかります(044)
  事例:有機膜/Cu箔(SAICAS、FE-AES)


 ■極薄膜中の有機成分の深さ方向分布を調べることができます(073)
  事例:有機フィルム(Ar-GCIB-TOF-SIMS)


 ■有機薄膜の深さ方向分析が可能です(030)
  事例:フッ素系有機薄膜,有機多層膜(ESCA)


 ■サブミクロンの微小部の化学状態がわかります(083)
  事例:Cuめっき,Sn(FE-AES)



★★★種々の物性を可視化できます★★★

 ■極表面の硬さと弾性率がわかり、特性と比較できます(031)
  事例:劣化ポリ塩化ビニル(ナノインデンター)

  
 ■表面・界面の劣化評価ができます(130)
  事例:ポリカーボネート(SAICAS,FT-IR,ナノインデンター)


 ■接着剤の硬化度合の評価が可能です(132)
  事例:CFRP/接着剤/Al板の接着剤(ナノインデンター)


 ■ナノ~ミクロンオーダーの電流分布がわかります(093)
  事例:伝導性ポリマー、導電ペースト(SPM AFM/電流同時測定)


 ■ナノ~ミクロンオーダーの磁区構造がわかります(092)
  事例:ハードディスク、市販ネオジム磁石(SPM 磁気力顕微鏡)


 ■ナノ~ミクロンオーダーの仕事関数分布がわかります(091)
  事例:In/Cu基板(SPM 走査型ケルビンフォース顕微鏡)


 ■ナノ~ミクロンオーダーの分極状態がわかります(133)
  事例:LiNbO3、SrTiO3単結晶(SPM 圧電応答力顕微鏡、静電気力顕微鏡)



★★★熱物性、熱的挙動が評価できます★★★

 ■ピンポイントの熱物性評価ができます(062)              
  事例:PETフィルム表面析出物(ナノTA)


 ■ナノ薄膜の熱物性評価ができます(061)
  事例:単分散ポリスチレン薄膜(ナノTA)


 ■サブミクロン~ミクロンオーダーの熱伝導性の二次元分布がわかります(063)
  事例:カーボン繊維強化プラスチック(CFRP) (走査型サーマル顕微鏡)


 ■ナノオーダーの精度で表面形状がわかります(017)
  事例:ITOフィルム(AFM)


 ■光硬化反応をリアルタイムで測定できます(041)
  事例:UV反応型粘着剤(photo-DSC)


 ■温度変調DSCにより熱硬化反応を詳細に解析できます(040)
  事例:エポキシ樹脂とアミン系硬化剤(温度変調DSC)


 ■湿度変化による材料の膨張・収縮を評価できます(058)
  事例:メモ用紙(湿度制御TMA)



★★★その他、バルク分析ができます!★★★

 ■高分子の自由体積が測れます(106)
  事例:エポキシ-シリカハイブリッド樹脂(陽電子消滅法)


 ■材料中のナノスケールの空孔が測れます(105)
  事例:シリコンウェハ、石英ガラス(陽電子消滅法)


 ■高分子材料の配向状態がわかります(121)
  事例:ポリエチレン(XRD)


 ■結晶多形の定性・定量ができます(124)
  事例:TiO2粉末(XRD)


 ■フッ素系高分子の構造が詳細にわかります ~高次構造解析~(085)
  事例:ポリビニリデンフルオライド(PVDF)(固体NMR)


 ■ケイ素材料の構造がわかります~シリカの化学結合状態解析~(104)
  事例:シリカ(固体NMR)


 ■TD-NMRで材料中の分子の分子運動性を調べます(129)
  事例:装置紹介(TD-NMR)



この他にも、さまざまな表面分析技術を持ち合わせております。
「どうしたら良いのかわからない」にお応えするだけでなく
新たなモノづくりのために最善の課題解決策をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。 


今後も、皆様の ”知りたい!”を解決できるよう努力してまいります。

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┃ お問い合わせはホームページのフォームからご相談いただけます。
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┃ この他にも、さまざまな分析事例をホームページに掲載しておりますのでご活用ください。

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当社の分析技術を皆さまの日頃の業務にお役立ていただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

さまざまな材料の組成分析事例をご紹介します
更新日:2016/02/29

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
 ~評価の難しい硬化物や未知試料の構造解析、微量成分の定性定量の事例をご覧いただき、
  材料の研究開発にご活用ください~
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 ◆◆種々の試料調製法を駆使して組成分析した事例をご紹介します◆◆
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★★★硬化物、耐薬品性材料の詳細構造がわかります★★★

 ■ポリイミドの詳細組成がわかります(038)
  事例:ポリイミド(高温メタノール分解-NMR)


 ■UV硬化型樹脂硬化物の組成比を含めた詳細構造がわかります(809)
  事例:UV硬化型樹脂硬化物(高温メタノール分解-NMR)


 ■UV硬化型樹脂硬化物の揮発性成分がわかります(807)
  事例:UV硬化型樹脂硬化物(加熱発生ガス-GC/MS)


 ■UV硬化型樹脂硬化物の構成モノマー成分がわかります(808)
  事例:UV硬化型樹脂硬化物(反応熱分解-GC/MS)



★★★硬化挙動がリアルタイムでわかります★★★

 ■樹脂の硬化反応過程がリアルタイムでわかります(その1)(033)
  事例:アクリレート系UV硬化型樹脂(FT-IR)


 ■樹脂の硬化反応過程がリアルタイムでわかります(その2)(036)
  事例:ビスフェノールA型エポキシ樹脂と脂肪族系アミン(近赤外)
  

 ■光・熱硬化系材料の複合的な硬化挙動解析が可能です(064)
  事例:アクリル材料(UV-GC/MS、UV-加熱IR)



★★★構造や成分分布がわかります★★★

 ■共重合組成の分子量依存性がわかります(075)
  事例:アクリル酸ブチル/酢酸ビニル共重合体(SEC/NMR)
  

 ■界面活性剤の構造を詳細に解析できます(029)
  事例:防曇剤(MALDI-TOF MS)
  

 ■有機/無機複合材料の成分分析を明らかにできます(100)
  事例:成型材料(BMC材料)(顕微ラマンマッピング)


 ■サブミクロンオーダーで組成・成分分布がわかります(128)
  事例:PMMAとPSを配合したエポキシ樹脂 (ナノIR)



★★★微量成分の定性・定量ができます★★★

 ■窒素,リン,硫黄系化合物を選択検出し、同定することができます(101)
  事例:オイル(GC/MS/NPD/FPD)


 ■LC/FT-MSで光重合開始剤がわかります(078)
  事例:アクリル系UV硬化樹脂中の光重合開始剤(LC/FT-MS)

  
 ■高分子材料中の微量成分を定量することができます(120)
  事例:PET中の紫外線吸収剤(LC/MS/MS)


 ■空気気流下で促進加熱した際の発生成分がわかります(095)
  事例:市販粘着テープ(GC/MS、発生ガス分析)

 
 ■有機酸の定性・定量ができます(068)
  事例:フィルム(IC/MS)

  
 ■半導体封止樹脂中のTh、U分析 100pptの定量ができます(047)
  事例:半導体封止樹脂(ICP-MS)
  


★★★分子量だけでなく構造情報もわかります★★★

 ■シリコーンの微細構造が分析できます(045)
  事例:シリコーン(MALDI-TOF MS)


 ■UV硬化型樹脂の構造を詳細に解析できます(028)
  事例:UV硬化型樹脂用アクリルウレタンオリゴマー(MALDI-TOF MS)


 ■ヒアルロン酸の分子量を求めることができます(070)
  事例:ヒアルロン酸 (GPC/MALS)


 ■粘着特性の違いをポリマーの分岐情報から評価します(048)
  事例:アクリル系粘着剤ポリマー (GPC/MALS)


 
★★★試料間の差異を系統的に取り扱いたい時には多変量解析を!★★★

 ■多変量解析法のイメージングIRへの応用(052)
  事例:アクリル酸エステル系粘着剤積層品 (イメージングIR)


 ■複数試料間の成分の差異を統計的に評価できます(118)
  事例:市販のお茶 (LC/MS)
    


この他にも、さまざまな組成分析技術を持ち合わせております。
「どうしたら良いのかわからない」にお応えするだけでなく
新たなモノづくりのために最善の課題解決策をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。

今後も、皆様の ”知りたい!”を解決できるよう努力してまいります。

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今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

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