有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

フィルム関連の仕事で熱分析の使用事例について発表します (熱測定講習会)
更新日:2018/08/09

開催日 : 2018年8月23日
場所 : 京都府立大学
主催 : 日本熱測定学会

フィルム関連の仕事で熱分析の使用事例
発表者 : (豊橋解析技術部)荒山 岳人

材料分析を中心としたMALDI-TOF MSの活用事例の紹介について発表いたします (MSフォーラム)
更新日:2018/07/15

開催日:2018年7月24日(東京)
場所:秋葉原UDX
主催:Bruker

開催日:2018年7月26日(大阪)
場所:ナレッジキャピタルコングレコンベンションセンター
主催:Bruker


材料分析を中心としたMALDI-TOF MSの活用事例の紹介
発表者 : (豊橋解析技術部)伊藤 渉

TOF-SIMSを用いた高分子材料の表面現象のメカニズム解明について発表いたします (アルバック・ファイ技術講演会)
更新日:2018/06/01

開催日 : 2018年6月8日
場所 : 建築会館(東京)
主催 : アルバック・ファイ株式会社

TOF-SIMSを用いた高分子材料の表面現象のメカニズム解明
発表者 : (茨木解析技術部)前野 直人

表面弾性率の局所イメージングができます
更新日:2017/11/20

 ミクロ相分離構造を持つ高分子ブレンド系において、局所的な機械的特性評価は重要です。例えば、ABS樹脂や耐衝撃性ポリスチレンなどのゴム成分を分散させた樹脂では、ゴムの弾性率がマクロな機械特性と密接に関わっています。近年の理論面と実験面の発展により、微小な探針で試料表面をスキャンする走査型プローブ顕微鏡においても、弾性率を定量的に求めることができるようになってきました。ここではフォースカーブマッピング法を用いた測定事例を紹介します。
タイトル:表面弾性率の局所イメージングができます(148)

分析事例1:ポリスチレン/ポリメタクリル酸メチルブレンド膜の表面弾性率イメージング

極薄局所領域の欠陥が可視化できます。
更新日:2017/07/18

 近年、注目を集めている材料の中にグラフェンを代表とする低次元物質系があります。低次元物質はその特異な物性、電子構造により電子デバイスやフレキシブル透明電極、センサーなどへの応用が期待されています。低次元物質の評価には各種分光法や顕微鏡法が利用され、走査型プローブ顕微鏡(SPM)もその1つです。SPMは、積層状態や電位状態の評価、電子デバイス化した際のin situ分析などに利用されています。今回は、最も基本的な形状観察から単原子ステップの観察事例を紹介します。
タイトル:極薄局所領域の欠陥が可視化できます(145)

分析事例1:グラフェンの走査型超音波顕微鏡観察

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