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【組成分析】 ICP-MS/MSで超高感度金属元素分析が可能です
更新日:2020/06/15

材料の金属組成や製品中に含まれる微量な金属不純物の特定が可能なICP-MS/MSを導入しました。ICP-MS/MSは従来の四重極ICP-MSのコリジョン・リアクションセル(衝突室,MS2)の前にもう一組の四重極(MS1)を配置し、目的元素の選択性をさらに向上させた分析装置になります。これにより、夾雑物等の干渉を回避することで、各種金属元素を従来の約10~100倍高感度に分析が可能です。

タイトル:ICP-MS/MSで超高感度金属元素分析が可能です

変性ナイロン/PPS強接着界面の状態解析について発表します(第58回接着学会年次大会)
更新日:2020/06/04

開催日 : 2020年6月18日(木)
場所 : 吹上ホール(愛知県名古屋市)
主催 : 一般財団法人日本接着学会

変性ナイロン/PPS強接着界面の状態解析
発表者:(茨木解析技術部) 鈴木 良徳

※ 口頭発表中止のため、学会誌掲載のみ

材料間の「付く」「剥がれる」などの相互作用を定量的に評価します  表面力測定装置(SFA)
更新日:2020/04/24

材料間の「付く」「剥がれる」などの相互作用を定量的に評価します  表面力測定装置(SFA)

多層フィルムや異素材を用いた製品の材料間の相互作用(表面力)を表面力測定機能付き微小押し込み試験機を用いて定量的に評価します。

【組成分析】 標準物質が無くても未知化合物の定量が可能です ~IC(LC)-ICP-MS~ (162)
更新日:2020/04/23

【組成分析】 標準物質が無くても未知化合物の定量が可能です ~IC(LC)-ICP-MS~ (162)

一般的に、試料中の成分量を把握したい場合、標準物質を用いて定量分析を行いますが、標準物質を準備できない生体サンプルや反応分解物のような成分については正確な量の把握が困難でした。しかし、新技術のIC(LC)-ICP-MSによりIC(LC)により分離した成分をICP-MSで含有元素を定量することで、標準物質が無くても未知化合物の定量が可能となりました。

タイトル:標準物質が無くても未知化合物の定量が可能です (162)


分析事例1:ポリマー中の添加剤の定量

試料に与えた変形挙動を動画で解析します  デジタル画像相関法(DIC)
更新日:2020/03/17

試料に与えた変形挙動を動画で解析します  デジタル画像相関法(DIC)

曲げ、引っ張り、加熱や冷却による試料の変形挙動を
二次元(面)や三次元(立体)で可視化!

疑似環境での機能発現、故障が発生する過程をリアルタイムに観察することは、
現象のメカニズム解明、材料やプロセス設計へのフィードバックにつながり、
モノ作りの生産性向上にも役立ちます。

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