有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

動画ギャラリーに新しい分析事例を掲載しました
更新日:2021/05/27

動画ギャラリー

・Oil in Water (O/W)型エマルションの内部構造観察(3D-SEM)
・圧縮した多孔体の構造変化観察(X線CT)

【形態観察】 マルチスケールでの各種イメージング分析が可能です (X線CT、MALDI-TOF MS、顕微ラマン、TOF-SIMS)
更新日:2021/05/13

工業製品や食品など身近にある材料は多くの場合、構造形態や成分組成に局在情報を有しており、この局在情報を取得することは、対象製品の機能や現象を理解する上で非常に重要です。一方で、微小部(nm,μm領域)から全体像(mm,cm領域)の形態や組成情報を得ることができる単一の分析法は残念ながら存在しません。そこで、各種分析法(光学顕微鏡,X-CT,TOF-SIMS,ラマン分光,MALDI-TOF MS)の長所を組み合わせることで、マルチスケールな形態・組成のイメージング情報を取得した事例を紹介します。

枝豆のイメージング分析

【分子量分析】 GPC/LSでは高分子量成分の高感度検出が可能です ~ GPC/LS (175) ~
更新日:2021/04/08

ポリマーの分子量は引っ張り強度、粘性、接着性のような物理的性質に大きく影響します。その分子量を求める方法としてゲル浸透クロマトグラフィー[GPC:Gel Permeation Chromatography、示差屈折率(RI:Refractive Index)検出器が一般的]が知られていますが、得られる分子量が標準試料の換算分子量となることや、標準試料が存在しない領域の高分子量ポリマーを正確に算出できない問題があります。これに対して、さらに光散乱(LS:Light Scattering)検出器も搭載したGPC(GPC/LS)を用いると、標準試料を使用することなくポリマーの真の分子量を求めることができ、また、RI検出器に比べて高分子量成分を高感度に検出することが可能です。

水溶性ポリマーの絶対分子量測定

【分子量分析】極性ポリマーの分子量測定には光散乱検出器が有効です ~ GPC/LS (174) ~
更新日:2021/03/17

分子量は、ポリマーの引っ張り強度、粘性、接着性といった物理的性質に大きく影響します。その分子量を求める方法として知られているゲル浸透クロマトグラフィー(GPC:Gel Permeation Chromatography)には、得られる分子量が標準試料の換算分子量となることや、標準試料が存在しない領域の高分子量ポリマーおよびカラム充填剤と相互作用を起こすポリマーの分子量を正確に算出できないといった問題があります。これに対して光散乱(LS:Light Scattering)検出器を搭載したGPC(GPC/LS)では、標準試料を使用することなくポリマーの真の分子量が求まり、溶出時間に関係なく正確に分子量を求めることができます。また同時にポリマーの分子サイズ(回転半径)も算出できます。


イオン性ポリマーの絶対分子量測定

【分子量分析】 平均分子量、分子量分布を調べることができます (GPC)
更新日:2021/03/17

高分子の諸物性は分子量、分子量分布と密接に関係しており、これらを把握することは製品の品質管理を行う上で重要です。ゲル浸透クロマトグラフィー(GPC:Gel Permeation Chromatography)では、簡便にかつ再現性良く分子量、分子量分布を知ることができます。

GPC概要

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