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動的熱機械測定装置

Dynamic Mechanical Analysis(DMA)

動的熱機械測定装置

概要

DMAは、試料に周期的な歪(又は応力)を与えたときに発生する応力(または歪)と応答の位相差を検出することにより、力学的な性質を測定する方法です。

特徴

  • ガラス転移を高感度で検出。
  • 損失弾性率のピーク幅やピークの高さから衝撃吸収性能の評価が可能。
  • 架橋点間分子量(架橋密度)の算出。

測定対象試料と必要量

高分子材料、複合材料(フィルムサンプル)
長さ=50mm程度、幅=10mm、厚み=0.5mm以下
(試料の性質によっては上記サイズでも測定できない場合がありますので、一度ご相談ください。)

DMAの装置構成

分析事例一覧

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