描けるキャリア

それぞれの挑戦が描く
キャリアステップ

新卒入社、キャリア入社、ライフステージの変化、部門の異動…
日東分析センターへの入り口はもちろん、入社後の軌跡にいたるまで、全く同じ社員は存在しません。
会社としての評価とあわせて、社員一人ひとりの目標や挑戦、ライフプランにあわせた働き方を実現しています。

先輩社員に聞く
描いてきたキャリアと心境

2023年にキャリア入社を果たしたMさん。
彼女の、新卒時代から日東分析センターへの入社、そして社内での活躍に至るまでの過程に焦点を当て、本人の描いてきたキャリアと、その中で考えていたこと、これから挑戦していきたいことを聞きました。

  • 1社目入社

    2018年:1社目入社

    性能評価を繰り返す中で
    分析手法の開発に興味を持つ

    新卒入社した企業では、研究開発部に配属され、液体クロマトグラフ(LC)に使用する分析カラムの開発に従事。
    主な業務内容は有機合成でしたが、自身で分析を行う場面もあり、現在弊社で担当しているHPLC装置を使用。この頃の経験が、今も活きているように感じます。

  • 転職

    2023年:転職、日東分析センターとの出会い

    先輩社員からのアドバイスを追い風に
    知見と技術を習得

    性能評価として決められた検査を繰り返し実施する中で、もっと分析手法の開発をしてみたいと感じ、分析を専門とする企業への転職を考えるようになり、日東分析センターへ入社。クロマト分析グループに配属しました。
    前職では手順化された測定が多かったことから、1年目は分析に対する知見の向上と技術習得、他グループとの窓口業務を担当し、幅広い分析手法への理解を深めていきました。各メンバーの専門性が高く、経験や知識が豊富な方が多いため、困ったときにもすぐにアドバイスをいただけて、大変心強かったです。

  • 入社2年目

    2024年:1年間で得た気付きを元に、挑戦を開始

    新手法の立ち上げに挑む自分を
    会社も後押ししてくれた

    1年目の業務上で課題に感じたことを解決するために、既存手法とは異なる新たな前処理方法(誘導体化)の立ち上げに着手。これまで分析適用が難しかったサンプルの測定や、分析適応範囲拡大につながる技術開発を進めることができました。
    グループメンバーの助けを受けながらの検討やチャレンジは、技術的な理解や分析対応力の上昇につながりました。また、会社自体が「やってみたい」という意欲を大切にする風土のため、安心して挑戦できる環境の中で経験を積めたように思います。

  • 現在

    2025年:イベント運営で得たやりがい

    社内外向けのイベント運営を通じて
    新たなやりがいを発見

    社内イベント「ナレッジシェアポスターセッション」の実行委員に就任。
    日東分析センターの新技術や分析事例を社内だけでなく日東電工の開発部門の皆様へ発信し、【未来の分析を一緒に考える】というテーマの元、複数拠点や200人規模の社員を対象としたイベントを実施しました。
    イベントの運営には、拠点・チームを越えて連携する力や周囲を巻き込む力が不可欠。日々の分析業務とは異なる多くのやりがいを実感しましたし、成功も課題も含めたこの経験が、自分にとっての財産となり、自信につながっています。

Future

学ぶ立場から、知見を会社へ還元する立場へ

これからは、自身が担当する分析装置について社内勉強会を開催するなど、知識共有にも積極的に取り組み、併せて前職で培った有機合成の経験を生かしていきたいと考えています。
分析業務は一人で行うイメージを持たれがちですが、日東分析センターではメンバー同士が協力し合い、チームで一体となって業務を進めています。意見交換や相談がしやすく、新しいアイデアやチャレンジも前向きに受け止めてもらえる環境です。分野や経験年数に関わらず、支え合いながら成長できる環境であることは自信を持ってお伝えできますので、未経験の方もぜひチャレンジしてみてください!

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