SNSプロジェクトストーリー
技術者たちが、
広報を始めた理由
01.「まずやってみよう」から始まったSNSプロジェクト
このプロジェクトは、どのように始まったのでしょうか?
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O.Yさん
O.Yさん
もともと会社として、「新しいことにチャレンジしていこう」という考え方や、一般社員にチャレンジ内容を募集する取り組みがあったんです。そこで、私が“SNSを使って会社のことを発信してみないか” という提案をしてみたことがきっかけでした。思った以上にトントン拍子にプロジェクト化しまして、自分でもびっくりしたことを覚えています(笑)。
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Y.Mさん
Y.Mさん
私とMさんは、Oさんに誘われてプロジェクトに加わったのですが、一般社員の目線で見ても、もっと会社のことを知ってもらいたいという想いがあったんですよね。
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M.Cさん
M.Cさん
そうですね。実際、日東分析センターでは親会社の日東電工の仕事の一部(分析分野)を担うことが主なので、社名が一般の方の目に触れたり、話題に出る機会があまり多くない印象があって。特に採用面では、「分析会社って堅そう」というイメージを持たれやすいので、実際の雰囲気とのギャップを発信したいよね、という話をしていましたよね。
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O.Yさん
O.Yさん
最初は、SNS運用の経験者がいたわけでもないので、本当に手探りでした(笑)。
投稿企画をみんなで考えたり、社内申請を進めたり、開設までにも結構時間がかかりましたね。 -
Y.Mさん
Y.Mさん
でも、会社と同じく、社員間でも「まずやってみよう」という、挑戦を受け入れる空気があったので、少しずつ形にしていけた感じでした。
現在は、どのような体制で運営しているのでしょうか?
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M.Cさん
M.Cさん
現在は6人で運営していて、投稿内容ごとに担当を分けています。
週替わりで投稿を担当しているので、それぞれの個性も結構出ていますね。 -
O.Yさん
O.Yさん
社員インタビューや新卒向けコンテンツ、装置紹介など、テーマもかなり幅広いです。
投稿ネタのリストを作って、みんなで相談しながら進めています。 -
Y.Mさん
Y.Mさん
会社から細かく管理されているわけではなく、投稿前の確認をしていただくくらいなので、比較的自由に発信できています。
だからこそ、“社員のリアルな声” が出しやすいのかなと思っています。 -
M.Cさん
M.Cさん
社内全体も協力的で、とてもありがたいです。実際、他部署の社員さんや普段関わらない方へインタビューなどの打診をすることがあるのですが、皆さん快くOKしてくださって。
実際に「Instagram見ています」と言っていただけることもあります。正直、すごく嬉しいですね。
02.正解がないからこそ、面白い
実際にSNS運用を始めてみて、難しさを感じることはありますか
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Y.Mさん
Y.Mさん
普段の分析業務って、正解を見つける仕事なんですよね。でもSNSは「これが正解」というものがないので、そこがすごく難しいなと感じています。
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M.Cさん
M.Cさん
分かります(笑)。分析だと、ある程度結果が決まっていますけど、投稿は「どうしたら伝わるか」を毎回考えないといけないので。
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O.Yさん
O.Yさん
投稿デザインひとつ取っても難しいですよね。「この言葉の方が伝わりやすいかな」とか、「写真の見せ方どうしよう」とか、ずっと考えています。
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Y.Mさん
Y.Mさん
それこそ、デザインを始めたての頃は1つの投稿を作るのに時間がかかりましたよね。デザイン担当だったので、覚えてます(笑)。
でも、その分気分転換にもなりますよね。 -
M.Cさん
M.Cさん
確かに、普段とは全然違う頭を使うので、やっていて新鮮ですね。
社内から少しずつ反応が返ってくるのも嬉しいですし。
投稿内容は、どのように考えているのでしょうか?
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O.Yさん
O.Yさん
社員インタビューや装置紹介だけじゃなくて、「どんな人が働いているのか」が伝わる投稿を意識しています。
弊社の魅力として、人柄をあげていただくことが多い分、それをWeb上でも伝えたくて。 -
Y.Mさん
Y.Mさん
分析会社って、どうしても “堅い会社” というイメージを持たれやすいと思うんです。
でも実際は、お客様と話す機会も多いですし、社内も明るい雰囲気なんですよね。 -
M.Cさん
M.Cさん
だからこそ、“分析会社っぽくない部分” も含めて、社員の素の雰囲気を伝えていきたいと思っています。
03.SNSでの発信が、会社の未来につながっていく
SNS発信を通して、求職者の方に何を伝えたいですか?
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O.Yさん
O.Yさん
やっぱり一番は、「Instagramを見て入社しました」という人が出てきてくれたら嬉しいですね。
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Y.Mさん
Y.Mさん
それは本当に思います。会社説明会や採用サイトだけでは伝わりきらない、普段の雰囲気をSNSでは発信できるので。
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M.Cさん
M.Cさん
社員インタビューも、「こういう人が働いているんだ」と知ってもらえるきっかけになりますよね。
入社を検討している方にも、まだそうではない方にも、実際の働くイメージを持ってもらえたら嬉しいです。 -
O.Yさん
O.Yさん
分析会社って、会社によって仕事内容が違いますし、そのうえでどうしても難しそうな業務が多いんじゃないか、って身構えられちゃうと思うんです。
でも、実際は人と関わる仕事でもありますし、明るい社員も多い。そのギャップをもっと伝えていきたいです。 -
Y.Mさん
Y.Mさん
そうですね。投稿を通して、「この会社、なんか雰囲気良さそうだな」と感じてもらえたら、それだけでもすごく意味があると思っています。
最後に、このプロジェクトの今後の目標を教えてください。
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M.Cさん
M.Cさん
まずは、もっと多くの人に日東分析センターを知ってもらいたいです。その上で、「ここで働いてみたい」と思ってくれる人が増えたら嬉しいですね。
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Y.Mさん
Y.Mさん
SNS運用も、まだまだ試行錯誤中なんですけど(笑)、だからこそ新しいことにもどんどん挑戦していきたいです。
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O.Yさん
O.Yさん
個人的な野望でいうと……この活動で“業務功労賞”を取りたいです(笑)。
でも、それくらい会社に良い影響を与えられる活動にしていきたいと思っています。 -
M.Cさん
M.Cさん
これからも、自分たちらしい発信を続けていきたいですね。
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