有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

イオンクロマトグラフ
Ion Chromatograph(IC)

1. 概要

水溶液中のイオン成分をイオン交換樹脂により分離し、保持時間から定性分析、ピーク面積から定量分析を行う手法です。


2. 特徴

・一般に、以下のイオン種について定量可能。
  アニオン:[F-,Cl-,Br-,NO2-,NO3-,SO42-,PO43-,I-,ClO4-およ
  びイオン化する一部の有機酸(ギ酸,酢酸など)]
  カチオン:[Li+,Na+,K +,NH4+,Mg+,Ca2+およびイオン化する
  一部のアミン成分]
・自動燃焼装置により試料中のF,Cl,Br,I,S含有量の測定が可能 。

3. 測定対象試料と必要量
液体試料:50mL程度 水溶液であること(一部有機溶剤試料も測定可)
固体試料:1g程度(これより少ない場合はご相談下さい。)
(燃焼分析の場合、爆発性を有する試料やアルカリ金属を含む試料はお受けできません。)

イオンクロマトグラフ

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