有機・高分子材料の形態観察、表面解析、組成分析は株式会社日東分析センターにお任せ下さい。

【形態観察】 in-situ分析により内部構造の変化を可視化できます ~X線CT~ (159)
 製品の機能発現メカニズムを解明するためには、「機能を発現している“その場”で何が起こっているか?」を直接調べることが重要です。
 三次元構造を非破壊かつ高分解能で観察できるX線CT観察は、加熱、冷却、延伸、圧縮などの“その場”を再現し、内部構造の変化を把握する上で非常に有効な手法です。ここでは、in-situ技術を組み合わせ、多孔質材料について、圧縮による内部構造の変化を可視化した事例を紹介します。

多孔質材料の構造変化

 柔軟性のある多孔質材料についてZ方向に圧縮しながらX線観察(in-situ測定)を行いました。得られたデータに対して、画像解析を行い、各種パラメータを定量的に比較することで内部構造の変化の把握できます。

印刷用データはこちら

お問い合わせ・ご相談

形態観察、表面分析、組成分析など、評価・分析に関するご質問・ご依頼は、
お気軽にお問い合わせください。

  • ご依頼・お問い合わせ
  • ご依頼の流れ 営業所・分析拠点案内

ページトップへ戻る